Cedar Farm の想い

 大量生産、大量消費と効率化を優先した社会では、使い捨て文化を助長し、結果搾取する国と搾取される国といった世界的な貧富の構造を作り出しました。

 私たちは、自分たちだけでなく世界全体が幸せになれるよう、また、後世に豊かな地球環境を残せるよう活動しています。アンコールワットで有名なカンボジアは、1953年にフランスの植民地から完全独立しましたが、その後も内戦やクーデターが絶えず、現在のように安心して観光できるようになったのは、ほんの20~30年前のことです。私たちは、
 - カンボジアの発展への貢献
 - 地球環境を保全し、安心・安全なオーガニック食品を日本へ届ける
 - 胡椒を始め、熱帯にしかない黒生姜、モリンガ、パームシュガー等、日本人の健康・アンチエイジングに役立つ食品を日本に届ける
ことを目的に、カンボジアに農園をつくりました。当初は、国民性、文化の違いから苦労もしましたが、現在、やっと日本のみなさまにオーガニックな食材をお届けできるようになりました。

Cedar Farm の取り組み

 私たちは、体に良い食べ物をお届けするために、化学肥料や農薬を使用しない有機栽培にこだわっています。また、農作物の加工に関しても、薬品処理等は行わず、素材そのものの良さをそのまま生かす加工を心がけ、加工場の生産工程も厳密に管理し品質管理にも気を配っています。

Cedar Farm について

 Cedar Farm(シーダーファーム)は、2011年カンボジアに設立しました。天然ゴム農園(Kratie州70ヘクタール)、胡椒農園(Kep州13ヘクタール)、胡椒・黒生姜農園(Kampot州36ヘクタール)、天然ゴム農園(Kratie州70ヘクタール)を運営。

 胡椒は、有機栽培胡椒「カンポット・ペッパー」ブランドで欧米や日本に輸出、黒生姜はサプリ原料として日本に輸出しています。

 現在では、自社生産の作物以外にも取扱商品を増やし、以下の商品のご提供が可能となっています。
<取扱商品>
 - カンポット・ペッパー(黒・白・赤の乾燥胡椒(ホール)、塩漬け生胡椒)
 - 黒生姜(ドライチップ)
 - パームシュガー
 - モリンガ(モリンガ茶(葉、葉のパウダー)、モリンガ・シード・オイル)
 - ツバメの巣
 - ジンジャー・フレーク
 - タピオカ・スターチ
 ※カンポット・ペッパー、黒生姜ともに有機JAS認証を取得(2019年3月)しています。

 2017年3月、日本での窓口として シーダーアグリビジネス合同会社 を設立しました。

■会社概要

名称 Cedar Farm Corporation Ltd.
設立年月日 2011年1月19日
設立資本 50万USドル
カンボジア商業省登録番号 Co.0162KH/2011
代表者 杉田健彦
従業員 60人
(事業所住所)  
プノンペン本社 2FE6, Parkway Square, #113, Mao Tse Toung Blvd.,Phnom Penh, Cambodia
クラチェ天然ゴム農園 Pir Thnu commune, Snoul District, Kratie Province, Cambodia
ケップ胡椒農園 Chamcar Bey Village, Pong Teuk commune, Damnak Changer District, Kep Province, Cambodia
カンポット胡椒農園 Mononob Village, Chumpouvan commune, Chumkiri District, Kampot Province, Cambodia
モンドルキリ黒生姜農園 Ou Reang Village Ou Reang  commune Mondlkiri Province, Cambodia